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2011/01/21

GMGジャパン株式会社、「PAGE2011」に出展。最新プリンタ、最新OSに対応したインクジェットプルーフソリューションを紹介。

G東京(2011年1月21日発行): ドイツGMG社の日本法人、GMGジャパン株式会社は、2月2日(水)から4日(金)までの3日間、東京池袋サンシャインコンベンションセンターにて開催される「PAGE2011」 (文化会館4階展示ホールB-20)に出展します。GMGは、プリンターベンダーとの連携をさらに拡大強化、印刷の各工程に最適な製品群を全方位で提供しています。今回の「PAGE2011」では主力製品のハイエンドデジタルプルーフィングの最新バージョン、5.2をはじめ、ハイエンドカラーマネージメント、色変換、インキ削減および印刷プロセス標準化のためのGMGソフトウェアソリューションを一堂に揃え紹介します。また、具体例を比較展示、総合的でオペレータの目線に立ったプレゼンテーションを実施します。

■GMGブースの主な見所

【GMGの主力製品 ColorProofにバージョン5.2を導入】
デバイスリンクテクノロジーによる、平均色差⊿E1.0以下を誇る高品位色再現精度と、10/12色インク搭載のインクジェットプリンタの高彩度出力による世界初の網点再現で高い評価を得ている「GMG ColorProof」、「GMG DotProof」、「GMG DotProof XG」、および「GMG FlexoProof」。

定評あるプルーフスタンダードテクノロジー、最適化されたインターフェースに加えて、バージョン5.2ではアドビ社製Adobe PDF Print Engine2.5を搭載、特色再現の改良、Epson社製PXプリンタシリーズによる完全自動化プルーフィングの実現、最新環境での安定したオペレーション実現のため、ソフトウエアの構造見直しによりさらなる高速化を図りました。

会場では実機を展示し、デモ出力、出力物と印刷物の比較評価が可能です。

【4.6に進化した「ColorServer」カラーマネジメントソリューション】
GMGの4D DeviceLinkカラーエンジンをデータ色変換に応用した「GMG ColorServer」の最新バージョン4.6は、オフセット印刷機のカラーマッチングに加え、新たな分野としてワイドフォーマットプリンタ、UVプリンタ、デジタル印刷機のトータルなカラーマネージメントにフォーカスします。ColorServer支援ソフト「GMG SmartProfiler」との組み合わせで、極めて容易なプロファイル作成と高度なカラーマネージメントを高速で実現しました。

「PAGE 2011」ではGMGブースにて、ミマキエンジニアリング社製UJF-3042プリンタを使った「GMG Colorserver4.6」デモンストレーションの他、日本ヒューレット・パッカード社(C-10)にて、「HP Indigo Partner」としてデジタル印刷のためのカラーマネージメントワークフローをプレゼンテーション。

また、『自動インキ削減機能』により、印刷プロセス全体の最適化、インキ削減のみならず生産性の向上を実現する「GMG InkOptimizer 4.6」も展示します。

 


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