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Color Management

デバイスを選ばない、精度の高いカラーマッチングを実現するソフトや
インク量をコントロールすることによってコストを削減するソフトウェアをご紹介します。


ColorServer4.6 &SmartProfiler4.6
ピクセル画像、PDFファイル、OutLinePDFなどを出力デバイスを選ばず色変換可能としたソフトウェア

ColorProof同様のオールインクルーシブパッケージ ColorProofソフトウェア本体、プロファイルエディタ、スポットカラーエディタという 3つのソフトウェアを一つにパッケージ。最新のプリンタ、測色デバイスにも対応。 今までのソフトウェアでは難しいとされてきたオーバプリント処理、透明効果にも完全対応。 追加オプションでSmartProfilerを使用することにより簡単操作で目的のプロファイルが初心者でも作成可能。 サイン業界で使用される大判プリンタに最適のワークフローが組むことが可能です。


SmartProfiler
GMG SmartProfilerはColorServer専用支援ソフト。ウィザード形式で簡単にデバイスリンクプロファイルを作成することの出来るソフトウェアです。


InkOptimizer
独自のテーブル処理で損紙とインク量を大幅削減

通常の4Cと全く同じ仕上がりで三次色ブラックに置き換えることによりグレイバランスの安定化、刷出し損紙の削減、 最大20%の総インキ量削減を可能としたソフトウェア。 ColorServerとの組み合わせによりインクTAC値を制限した後、InkOptimizer変換をかけることにより万全の印刷版の作成が可能。


SmartProfiler & BARBIERI
ウィザード形式で初級者にも簡単にデバイスリンクプロファイルが作成出来る ColorServer専用プロファイル作成支援ソフトウェア




ColorServer、InkOptimizer共通の技術

Adobeによる最新のPDF規格をサポート
・Adobe PDF Libraryを搭載
 AcrobatやAdobe CSと同様の処理結果を保証

透明効果・オーバープリントへの対応
・ファイルに透明効果が含まれるかのチェックが可能
・フラット化処理により、
 従来バージョンでは対応できなかった、 透明効果・
 オーバープリントを含むエレメントの正しい処理が可能


ColorServer、InkOptimizer生産性の向上

PDF処理速度の向上
  処理の最適化により、バージョン4.5比で約2倍の
パフォーマンス(同PC、4.6のフラット化処理なし)

フラットニング処理によるデータの
 単純化、安全性の向上

ColorServerとInkOptimizer処理を連続することが可能
 ・それぞれのソフトウェアライセンスが必要となります。

スポットカラー to CMYK変換
 ・スポットカラーデーターベースによる、
  特色の4C分解が可能

改良されたガモットマッピング
 ・さらに改良されたガモットマッピングにより、
  広い色空間からより狭い色空間への、
  カラー変換で良好な結果を実現


フラット化 ― オーバープリント
Flattened /Overprinting


オーバープリントされたデータ

今まではそれぞれのエレメントに色変換処理を行うと、
オーバープリントが適切に処理されなかった (グリーンの四角が消失)


オーバープリントされたデータ
フラット化後

フラット化後、2つのオブジェクトから3つのオブジェクトへすることで、適切な処理が可能となります。


フラット化- 透明効果
Flattened /Overprinting


今までは透明効果を適用したエレメントを変換すると
予想できない結果(水滴がイエローに)


フラット化することで、制作者の期待通りの変換結果に仕上がります


処理の流れ

ノーマライズ処理はフラットニングの前段階でCMYKはそのままにPDF内全ての情報をRGBから単一のCMYKに変換します。
特色はフラットニングの前に分版も可能です。


シングルチャンネルレイヤー

抜き版や、他言語の文字別版などは、処理から除外することが可能です。
単色で別レイヤーになっている必要があります。


CMYKへのスポットカラー変換
PDFのスポットカラーをCMYKに変換します
 ・デザイン・制作側で特色指定されたスポットカラーを4C変換
 ・デジタル印刷用は特色機能をもたないので最適な処理が行えます

スポットカラーデータベースを使用
 ・PantoneやPantone Goe、DIC、HKSを搭載
 ・高いクオリティで変換可能


ガマットマッピング
ColorServer 4.6のプロファイルエディタでは、新しいガモットマッピングを搭載
 ・色再現域の置き換えがスムース
  四つのレンダリングインテントを設定可能
 ・ガマット外の色の処理を改良
 ・より優れたコントラストと階調
 ・グレーバランス制御の改良
 ・プリセット設定を搭載


ColorServer FAQ

・オーバープリントのみをフラット化して、透明効果を残すことは可能ですか?
→フラット化処理を行うと、透明効果も必ずフラット化されます。

・オーバープリントされたエレメントのフラット化から、
スミ文字を除外することは可能でしょうか?
→スミ版のみのエレメントで、オーバープリントされたものは
フラット化から除外することができます。
スミ文字が複数オブジェクトへ分割されないようにすることが可能です。

・オーバープリントされたエレメントのフラット化から、
スミ文字を除外することは可能でしょうか?
→スミ版のみのエレメントで、オーバープリントされたものはフラット化から除外することができます。
スミ文字が複数オブジェクトへ分割されないようにすることが可能です。

InkOptimizer – 原理





プロファイルは3段階を用意

G3 弱めのGCR(目安:15%削減)
・CMYの調子は多め
・処理前よりは色版が減少
G2 強めのGCR (目安:20%削減)
G1 最大のGCR (目安:25%削減)
・既にC版の調子は殆どなし
・調子は墨版で再現
・ライト側にも強いGCR
シアン版の分版


GCRによる網点面積率削減と効果

GCR:Gray Component Replacement
有彩色(シアン、マゼンタ、イエロー)の掛け合わせに含まれる
無彩色の成分(グレー成分)を、無彩色(ブラック)に置き換えることで
ブラックは増加
シアン、マゼンタ、イエローは減少
→合計の網点面積率が減少

グラフでは
C50/M40/Y40/Bk0 → C27/M21/Y20/Bk38
合計130 → 合計106

   インキ使用量削減
網点面積率を最大25%削減
インキ使用量は網点面積率に準じて減少

   TAC値の制限
印刷適性の改善
ブロッキング対策→パウダー量の抑制

   乾燥時間の短縮
印刷の効率化
UV印刷:ランプの照射時間短縮


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